転職サイトなどで見かける様々な企業、ブラック企業を見抜けるのか?

便利な転職サイトは利用者も増えています

 就職先を探すときには、以前でしたらハローワークなどに足を運んで求人票をチェックしたものですが、現在は転職サイトやアルバイト求人サイトなど目的や職業に特化した便利なサイトが増えています。スマホでも気軽に仕事探しができる事もあり、20代、30代を中心に転職サイトの利用は増えています。ハローワークなどの求人票でも言える事ですが、転職サイトでも最近よく話題になるブラック企業の求人も当然多く混ざり込んでいるわけです。求人情報を見ただけでは、どのような環境なのかはなかなか分かりにくいものですが、できればブラック企業には転職したくないのは当然ですね。

 

ブラック企業を見抜く最低限のポイントとは?

 ブラック企業の特徴として、求人情報を公開している期間をチェックしましょう。ブラック企業の場合、常に従業員が入社、退社を繰り返しているために流動的な状態である事が多いです。そのため、求人情報も常に同じ内容で掲載し続けている事が多いため、半年、1年と長期間掲載している企業はブラックの可能性が高いです。そして、ブラック企業の場合、人を集めるために多くのサイト、機関紙に求人情報を掲載している事が多いです。また、募集人数が多い、研修制度では明確な事柄が無い、未経験でもOKと誰でもよさそうな求人も避けたほうが良いです。若手ばかりが多い企業も離職率が高い可能性があります。様々な視点でしっかりとチェックしてみましょう。